Ral'sBlue~店長の憂鬱~
泣くがいい、声を上げて泣くがいい…
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プライムトーンのどっちか

Author:プライムトーンのどっちか



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GIBSON 1958 HISTORIC COLLECTION MOD!
20170715 (2)


見た目に普通じゃないとピンっとくるレスポール。

ベースは2009年の58HISTORIC PLANE。

20170715 (1)


はい。トップ張り替えてます。 ハードロックメイプルですね、、、

トップだけではございません。。。

20170715 (8)


指板も ブラジリアンローズウッドです。

それでもって、トラスロッドもチューブレスに変えておられます。。。見えませんが。
マホガニー部分とヘッドの突板はオリジナル。って事ですね。

他変更点は

テールピース ブリッジの位置変更 ピックガードとトグルスイッチプレートはデッドミントクラブ。

ピックアップはHYSTERIC PAF。 コンデンサーは本物のバンブルビーに。

20170715 (7)

と某大型量販店さんのブラスシャフトのペグに。

って事ですごくお金かかってます。。。


特にコレクションとしてではなく、弾くための改造だったそうなので、外傷は普通にありますが、まぁそれも味でしょう。

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GEORGE L'S とか ソルダーレスのL型プラグなんぞ。。。
GEORGE L'S 値段が極端に高くなった為、どこも輸入代理店を降りたと聞いていたのですが…

線材より あのプラグが異常に高くなったらしく、線材は輸入して、独自のプラグを作ったとの事でしたので、ちょっと入れてみた。

きっかけは ワ〇コントロールのS L 共用プラグの評判の悪さから。。。

ジョージエルスも、ちゃんと作って、エフェクトボードにきっちり組み込めば ほぼノントラブルだと思ってたのですが、人によって トラブルが凄く多いという人もおられます。。。 フリーザトーンも同じく で…

店の立場なので、悪口は言えないですが、 まぁちょっと 考えて工夫して作らないと全然ダメな場合もあるようです。

作った事のある方はご存じだと思いますが、作った事の無い方のために。

ジョージエルス 155の線材を使用して、L型 作ってみます。

20170528 (1)

まずニッパーで線材を切ると、楕円になりますので、これを直します。 これをしないと失敗率が高くなります。


20170528 (2)

こんな感じで。

まずは ジョージエルス純正プラグL型

20170528 (3)

フタを開けた状態です。

真ん中に針が出ていますので、そこにケーブルの真ん中の部分をきっちり差し込みます。 L型は筒状の部分が短いので、注意して、線材の真ん中の金属部分に当たっている事を感じながら差し込んでください。

20170528 (4)

最後にもう一回ぐっと差し込んで、

20170528 (5)

くぼんだ部分に合わせて曲げます。 針が線材から抜けない様にご注意ください。

そして

20170528 (6)

フタを閉めて完成。

その際、フタで線材の外皮を破る程度の力加減ですが・・・わかりにくいですよね。

20170528 (7)

フタを開けて引き抜いたら外皮が破れています。
ここの部分からフタの部分にアースを落とす構造です。

構造上、プラグと線材をグリグリ動かし続けると、アースの線が切れて接触している部分が減っていきます。

針に刺した部分の接触不良より、このアース部分の接触不良の方が起こる確率は高いと思われます。


その部分が改善されたのが


20170528 (8)

フリーザトーンのプラグ。

20170528 (9)

フタを閉めてアースを取るのでは無く、サイド面からネジを閉めてアースを取ります。

ジョージエルスのストレートプラグと同じ方法ですね。

20170528 (10)

これもL'Sと同じく 真ん中の針に線材の真ん中を差し込みます。

そして

20170528 (11)

L'Sと同じく ぐにゅっと曲げます。

20170528 (12)

フタをしてネジを閉めて完成。 

フリーザトーンの線材用なので、ジョージエルスだと 少し大きいです。 まぁ使えるレベルではありますが。

20170528 (13)

ネジの跡、これもグニュグニュしたらアースが切れて減っていくとは思いますが、エルスよりは強そうです。

こちらは モントルーのプラグ

20170528 (14)

見た目がちょっとダサいと思うのは・・・私だけでしょうか?

ただこのダサさが大事だったりします・・・


20170528 (15)

エルス フリーザトーン 同様、針に線材の真ん中をしっかり差し込んでください。

20170528 (16)

で横からネジを閉めて、アースを取ってください。

そう、曲げるという工程が無いのです。

まげてアースを取るのと違い、これはストレートプラグ同様なので、強度、安心面では圧倒的だと思われます。(長時間は試してませんが。。。)

作る難易度も一番簡単だと思います。

ただ、ただ、、見た目は…ですが。

収縮チューブ被せればいいかなーっと思ったんですが、うちの在庫、普通の太さのケーブル用だったので、アップできませんでした・・・

ソルダーレスのケーブル作りのお役に立てれば幸いでございます
m(__)m




FLOYD ROSE Push in Tremolo Arm
自分の中でブームも去ったポケモンGO

最近ログインボーナスってのが付き出して、一匹だけ捕まえて、一回だけポケストップを回すようにしている今日この頃。

朝からなんか見慣れぬ赤い物体。。。


とりあえず捕まえてみた。。。

20161213 (7)

帽子被ってるし…


ちょっとほっこり…


って事で

20161213 (1)


フロイドローズのトレモロアームバー。



昔のトレモロアームと言えばトレモロアーム自体を差し込んでくるくる回すモンでしたが、最近はトレモロアームの根元の所をくるくる回して止める感じになってましたが、どっちにしても

トルク調整がイマイチ…


最初のは、トルク調整らしいトルク調整はできない、その後の方も、すぐ緩んでくる。

そこん所を改善する、っていうか、トレモロバーの根元からパーツ交換!

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GOTOHのようにアームバーは差し込むだけ!


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このイモネジでトルク調整ができます!

これでクリケットも楽々、、、 

パーツの交換も難しくない!


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このJの部分を緩めたら取れるので



20161213 (4)

コレをはめて締めると完了!


簡単ですねー♪


あ、めんどくさくて、妥協しがちなフロイドローズのオクターブピッチ調整が弦を張った状態(アームダウンしてテンションは緩めないとダメですが)でオクターブ調整ができるようになる

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こいつも好評発売中!




1964年製 L-50 Mod.
今年もあとひと月ちょい。
早い、早すぎる…確実に加速している…

んな中

1964年製L-50!?

20161120 (2)


L-50!?


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はい。 ピックアップが搭載されちゃってます。

でも違和感ないでしょ? 

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指板はハカランダですし。

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ネック折れ修理跡があります。 ペグが交換されています。

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それで、ですね。

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こういう感じざぐってます。 まぁキレイに仕上げてます。

ピックアップカバーがキレイなので57CLassicか何かだと思ってたら

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ステッカードナンバードPAF搭載。

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ポットデートは68年。。。

ピックアップとアッセンを外して売ろうかと思っちゃいましたけど、まぁモディファイされた方の意思を尊重してそのままで販売しますね。

ネック折れの修理跡はあるものの、スプルーストップのフルアコ、ピックアップはステッカードナンバ-ドPAF搭載、
指板はハカランダ。

って考えたらめっちゃ安いと思いますが、いかがでしょう?

フレットは6分位、トラスロッド、効きます!
DO

1973 STRATOCASTER OWH/M
1973年製ストラトキャスター♪
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ウェザーチェックの入り方が独特で、パッと見た感じでも カスタムショップじゃ無い、とわかるオーラを感じます。

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上がりますねぇー

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フレットは交換済、9分位はある感じで、高めのフレットが打たれてます。
指板面はフレット交換の際に塗装しなおしています。

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うん。

ストリングガイドは変わってます。
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トレモロバックプレートは無しです。

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ペグはオリジナルです

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左利きの方が使用していたのだと思われるエンドピン跡があります。

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ノブはオリジナル。かっこいいですねぇ

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サドルは…変わってます。左利きの人が使ってたから仕方ないですね。。。


では開けます。

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PLAY LOUD?と思わせる 導電塗料塗布。

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PLAY LOUD? と思わせる、黒ボビン、グレイボビン、黒ボビンの配列。
ただピックアップはオリジナルです。

ポット、スイッチは全部交換されていますが。

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もちろんジャックプレートの内側も導電塗料塗布。

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ネックデイトは1973年2月22日。

同日誕生日の方!いかがでしょうか?

こちらのストラト、PLAY LOUD同様(笑) 70年代としては珍しい太目のネックです。
探されている方も多いのではないでしょうか?

オリジナル度は低いものの、トラスロッドも余力たっぷり。

カスタムショップを買うくらいなら絶対こっちの方が良いですよね。



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